PHP や Ruby、シェルスクリプトなどを書いていると当たり前のように使うヒアドキュメント。複数行の文字列をそのまま埋め込めるあの便利な書き方です。
ところが JavaScript には、もともとヒアドキュメントの構文がありませんでした。複数行の文字列を書くために、+ で連結したり、配列に詰めて join("\n") したり、なかなかにダサい書き方を強いられた時代があったんですよね。
しかし ES6(ES2015)以降は、テンプレートリテラル(古くは テンプレートストリングス/Template Strings とも呼ばれていました)を使うことで、ほぼヒアドキュメントと同じことが書けるようになっています。
続きを読む JavaScriptでヒアドキュメント →
例えば、
var array = [];
array['a'] = 1;
array['b'] = 2;
array['c'] = 3;
という配列があった場合に、’a’ というキーが存在するかどうか判定する方法です。
続きを読む 配列のキーやオブジェクトのプロパティ、メソッドの存在確認 →
DOMContentLoaded と load イベント。
どちらもページの読み込み完了時に発火するイベントですが、2つには明確な違いがあります。
違いを整理する為にメモしておきます。
続きを読む DOMContentLoadedとloadイベントの違い →
擬似的な抽象クラス、継承関係を持つクラスを定義する方法。
続きを読む JavaScriptでクラスを定義する →
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