良型のアジとタックル、アンバサダー1601CとTFL-57WRXTi

2026/02/06の釣り | アジ, メバル

先日、妻と訪れて数釣りに恵まれたあのポイント。
あの時の心地よい引きが忘れられず、今回は釣り仲間のモリモリを誘って再び海へと向かいました。

天候は快晴。しかし、冬の釣り人にとって「晴天」は必ずしも「快適」を意味しません。この日も、頬を刺すような強い北風が吹き荒れていました。

期待通りの再現性

潮回りは中潮。干潮からの上げ潮を狙うタイミングです。
コンディションは前回とほぼ同じ。釣れるという確信に近い期待感を胸に、キンと冷えた空気の中、キャストを開始しました。

北風がラインを煽り、操作には少々難儀しましたが、海の中は生命感に溢れていました。
先日と同じく、多数の大きなボラが上流を向いてパクパクしていました。流されてくる餌を食べているのでしょう。

いつもと同じくKEITECHのEasy Shaker 2.5インチからスタート。
外灯が白色だった為、カラーは白っぽい クリアーシルバーグローをチョイス。
風が強かったので、ジグヘッドは1.5gとしました。

ケイテック(KEITECH) フィッシングフック 3.5インチ #026 クリアーシャートリュースグロー 12本
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最近、

「針はやっぱり針屋の針がいいんじゃないか?餅は餅屋だろ?」

との考えから、カルティバのアジ弾丸、湾岸プロヘッドを使っていますが、とても刺さりが良いですね。それに錆難い。抜き上げ時のポロリが激減しました。

やっぱり餅は餅やですね。とても気に入っています。暫く使い続けようと考えています。

カルティバ 湾岸プロヘッド
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釣りを開始後、ほどなくして、モリモリが良型のアジをキャッチしました。

「今日もイケそう!」

期待に胸を躍らせながらリグを漂わせていると、アジ特有の「コツン」という明確なアタリ。

良型のアジとタックル、アンバサダー1601CとTFL-57WRXTi

上がってきたのは、24cmを超える良型です。
そこからは、まさに再現性の勝利。群れが入っている層を見つければ、裏切ることなく応えが返ってくる。そんな、釣り人にとって最も贅沢な時間が始まりました。
アタリが遠のいたら、Easy Shakerの2インチに変える、ジグヘッドを1.5g -> 1.2g -> 1g と軽くするといった具合によりナチュラルに漂わすよう努めれば、またアタリだすといった具合に、潮が緩むまで終始アタリを楽しめました。

最大29.5cm!良型揃いのラッシュ

今回のハイライトは、何と言ってもそのサイズ感です。 数もさることながら、型が揃っていました。

良型のアジ。
  • アジ: 最大29.5cmを筆頭に、24cm〜が30匹越
  • ゲスト: メバル(アカメバルかな?)
メバル。アカメバルかな?

惜しくも尺(30cm)には届きませんでしたが、メジャーを当てて確認した「29.5cm」という数字。この「あと数ミリ」というもどかしさが、また次への渇望を生んでくれます。この「惜しさ」こそが、釣りの醍醐味と言えるのかもしれません。

横で竿を出していたモリモリも良型を次々と釣り上げ、二人して顔を見合わせる。 風の冷たさも、この釣果の前では最高のスパイスでした。

最後に

結果として、二人とも大満足の釣行となりました。 同じポイント、同じ潮回りでも、一緒に行く相手が変わればまた違った楽しさがあるものです。

次は、あと5ミリ。 その5ミリを埋めるための言い訳を考えながら、また海へ向かうことになるのでしょう。

モリモリ、お疲れ様でした。また行きましょう!次は風の穏やかな日が良いですね😅

私のタックル

DUEL アーマード F+ Pro 0.3号 6lb
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